いよいよ韓国消滅へカウントダウン!(継)

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カテゴリ:[ なんでもフリートーク ] キーワード: 韓国 朝鮮 カウントダウン


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[13627] Re: アマビエ様

投稿者: run_run72 投稿日:2020年 5月16日(土)16時17分24秒   通報   返信・引用   編集済 > No.13626[元記事へ]

> > > > 熊本では石像、佐世保では焼酎ラベル。
> > > > 人気爆発ww
> > >
> > > それより、天彦の方が天神っぽいなぁ・・・
> >
> > 天神というのが何を指すのかわからないけれど。
> > 日本では天神とは菅原道真の天神さま。
> >
> > 中国からその昔、痘瘡(もがさ・天然痘)が渡ってきたとき、
> > 疫病除けに、サルボボだの赤い色が効果があるとされた。
> >
> > 関西の神社や寺でたまに見かけるサルボボの頭のないヤツ・・
> > 四角形状に縫った紅絹に綿を入れて四隅を一か所にひき絞っているヤツを
> > いくつも糸の通して吊るしているのも、痘瘡除けだったのかも。
>
> 菅原道真公って太宰府に流されたような扱いになったので、天神様って神様扱いにして祟りを避けたのでしたっけ?

そうだと思います。
大宰府に流し、道真公が亡くなられた後、
藤原時平をはじめ関係者が次々なくなり、
清涼殿に落雷があり(絵巻物にあるアレです)、その後帝までが崩御されたため、
道真公を復権させ、神として崇めたということのようです。

以前におじゃるさんが触れられていた崇徳院もそうですよね。
失意の上なくなられましたけれども、
ご承知のように、
その後次々と関係する方々が亡くなり、ために崇徳院という院号が
贈られる。
崇徳院がおられた讃岐の目の前の海で平家は滅亡することになります。

> 猿ボボって飛騨だったかの民芸品との認識しかなかったので、疫病除けに活用されたのは知りませんでした。

もとは中国から伝わった這子(シンプルな人型のぬいぐるみ)だったようですけれども、
痘瘡除けの色とされた赤で作られるようになったようですね。
疱瘡神は赤を好むとされ、
赤で作った這子などを子供の身の周りにおき、子供じゃなくて、そっちに
憑いてもらうように願った、と。
本来白の練り絹で作られる這子が赤で作られることもあったそうです。

「関西の神社や寺でたまに見かけるサルボボの頭のないヤツ・・」は
やっぱり頭があるようで(見えないだけで)
庚申さんのときに身代わりに吊るす<身代わり猿>のことでした・・。
失礼しました。
たまに見るんですよね。
小さな祠みたいなところで。




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